知っておきたい骨粗鬆症の予防に役立つ成分

 このカテゴリでは、骨粗鬆症の予防のために取り入れたい成分についてまとめてみました。

骨密度を増やし骨を強くするためには

骨に良いとされるお馴染みのカルシウムをはじめ、意外と知られていないコラーゲンの骨での役割など、各ページで詳しくご紹介しています。

コラーゲン

実は骨の約半分はコラーゲンだということ、ご存知でしたか?

骨粗鬆症には骨密度以外に骨質を良くすることにも注意が必要ですが、その骨質を左右しているのもコラーゲンなのです。

肌への美容効果だけではない、コラーゲンの健康効果にご注目下さい。

カルシウム

骨や歯の健康に欠かせないカルシウム。骨粗鬆症予防には第一に摂りたい栄養素ですね。

骨の材料としてだけではなく、体の健康を守る大切な役割も果たしているので、不足しないように普段から注意が必要な栄養素です。

ビタミンD・K

カルシウムの吸収を良くしたり、骨の代謝活動(リモデリング)に欠かせない成分です。ビタミンDやKを含む食品や、摂取の注意点なども載せています。

イソフラボン

特に閉経後の女性におすすめのイソフラボン。足りなくなった女性ホルモンの代わりに、骨を守る働きをしてくれるといわれています。

更年期障害の予防や改善、動脈硬化の予防など様々な健康効果が期待できるようです。

その他(リン、マグネシウム、コンドロイチン)

マグネシウムやコンドロイチンも骨の健康に役立つといわれていますね。リンやコンドロイチンは過剰摂取にも気を付ける必要があります。

【素朴な疑問】骨のことなら牛乳に相談すればいいの?

背を伸ばすため、骨粗鬆症予防のため…と牛乳をせっせと飲む方もいらっしゃるかもしれません。

そんな牛乳ばかりに頼る風潮に待ったをかけるためなのか、最近は牛乳否定説もネットで飛び交っています。摂りすぎには注意したほうがいいのかもしれません。